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スズキ・キャリイ [スズキ/キャリイ]

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スズキ・キャリイ(SUZUKI Carry/铃木・Carry), Carry.jpg
  • スズキ・キャリイ(DA52T/DB52T/DA62T/DA63T/DA65T)(1999年~)
  • スズキ・キャリイ(DC51T/DD51T(1991~1999年)
  • スズキ・キャリイ(DA71T/DB71T/DA81T/DA41T/DB41T/DA51T/DB51T(1985~1991年)
  • スズキ・キャリイ(ST30/ST31/ST40/ST41)(1979~1985年)
  • スズキ・キャリイ(ST20)(1976~1979年)
  • スズキ・キャリイ(ST10)(1976~1979年)
  • スズキ・キャリイ(L50)(1972~1976年)
  • スズキ・キャリイ(L40)(1969~1972年)
  • スズキ・キャリイ(L30)(1966~1969年)
  • スズキ・キャリイ(L20)(1965~1969年)
  • スズキ・キャリイ(FB)(1961~1965年)

スズキ・キャリイ(SUZUKI Carry/铃木・Carry)は、1961年、「スズライトキャリイ」の名で発売された。バン(「エブリイ」の前身)は1964年に登場。 1971年~2008年までの38年連続で、日本国内で販売されているトラック(軽・小型・普通)の車名別年間販売台数第1位である。

バンタイプのスズキ・エブリイと2002年までは共通の構造を多く有していた。スズキからマツダにOEM供給を行っているマツダ・スクラムのトラックタイプは、この車両を元に一部外装パーツの変更を行ったものである。またエブリイも1981年まではキャリイを名乗り、1991年〜1993年の間は上級車種以外の車種についてはキャリイバンの車名で販売されていた。

軽自動車の新規格に適合させるため1999年以降のキャリイはロングホイールベース、セミキャブタイプの仕様だったが、2005年11月におよそ7年ぶりにショートホイールベース、フルキャブタイプの仕様(キャリイFCシリーズ、ボディサイズはもちろん新規格で農耕用に特化した)が復活、追加された。ただし、OEM版のマツダ・スクラムトラックにはこの仕様は設定されていない。

なお、欧米や東南アジア、インド、オーストラリア等では排気量を拡大したモデルが生産、販売され、また大宇国民車(現:GM大宇)からは9代目(エブリイにおける2代目)が「ラボ(LABO)」(エブリイは「ダマス(DAMAS)」)と言う名称で登場。いずれも現在も生産されているが、ダマスはフェイスリフトを受けている。

車名はその名の通り、「運ぶ」の英語名からとって「CARRY」としている。

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