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トヨタ・センチュリー [トヨタ/センチュリー]

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トヨタ・センチュリー(TOYOTA Century/丰田・Century), Century.jpg
  • トヨタ・センチュリーロイヤル (2006~)
  • トヨタ・プレミアム センチュリー (2007年)
  • トヨタ・センチュリー (GZG50型) (1997~)
  • トヨタ・センチュリー (VG20型/VG30型/VG40型) (1967~1997年)

トヨタ・センチュリー(TOYOTA Century/丰田・Century)は、1967年11月に発売された。トヨタ自動車が主として日本国内で販売する同社の最高級乗用車。 生産はトヨタ自動車傘下の関東自動車工業が担当し、工程の多くを手作業に頼る形態で限定生産されている。

センチュリーは、日本国内の官公庁、企業、富裕層などでの自家用使用でのリムジンとして企画されており、後部座席の快適性に重きを置いた作りになっている。

官公庁保有の公務用車両として皇族・政府首脳や政治家の公用車に用いられる事例や、大企業の幹部級社員・高位の僧侶や宮司などの社用・公用車(法人の自家用車)としての需要が大部分だが、富裕層の自家用車にも少なからず用いられている。また、霊柩車としての需要も多い。

現行モデルでは内外装には、トヨタ自動車の企業ロゴは使用されていない(以前は「TOYOTA」の文字ロゴがトランクリッドに入っていた)。代わりに、「鳳凰」及びセンチュリーのイニシャルを象ったマークがフロントやサイド、ホイール等に使用され、リヤは「CENTURY」とアルファベットでトランクリッドに幅広く記載されている。

「センチュリー(1世紀)」の名称は、初代モデルが発表された1967年が明治100年(同時に、創業者・豊田佐吉の生誕100年)であったことに因む。

主として自国内の特定クラスのみを対象とする車種としては、日本では他に日産・プレジデントがあり、日本以外ではイギリスのオースチンA135(1952~1968年)、デイムラー・DS420(1968~1992年)、 旧ソビエト連邦・ロシアのZISおよびZIL(1936~)や中国の紅旗(1958~)などが挙げられるが、いずれにしても国際輸出をほとんど考慮しない、極めてドメスティックな性格を備えた自動車になっており、センチュリーもその例に漏れない。

2005年、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の販売が日本でも開始された。レクサス LS600h Lは、その価格(1330万円)こそセンチュリー(1113万円)を上まわる(2007年12月現在)が、センチュリーはその独自の位置づけにおいて、依然としてトヨタ自動車だけでなく、日本におけるフラグシップセダンとしての地位を堅持している。

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