EXCAR

フェラーリ・365GTB​/4 デイトナ [フェラーリ/365GTB-4 デイトナ] - EXCAR

EXCAR > Car > フェラーリ > 365GTB-4 デイトナ

フェラーリ・365GTB​/4 デイトナ [フェラーリ/365GTB-4 デイトナ]

印刷に適した表示 単語検索 最新ページのRSS
フェラーリ・365GTB/4 デイトナ(Ferrari 365GTB/4 DAYTONA/法拉利・365GTB/4 DAYTONA), 365_GTB_Daytona.jpg

フェラーリ・365GTB/4 デイトナ(Ferrari 365GTB/4 DAYTONA/法拉利・365GTB/4 DAYTONA)は、1968年のパリサロンで登場した。 365GTB/4デイトナのスタイリングは、ピニンファリーナが手がけたが、ボディーラインは全体に直線的になり、張りのある面で構成されるようになったのが目新しかった。

デイトナのエンジンは、ティーポ251と呼ばれるV12DOHCで、シリンダーあたり365.85ccで、4390ccの排気量を持っている。6基のウェーバー40DCNと8.8:1の圧縮比から得られるパワーは、352HP/7500r.p.mであった。

365GTB/4デイトナは、プレクシグラスに覆われたヘッドランプを持って販売が開始されたが、アメリカ連邦安全基準に適合さするため、1970年にはリトラクタブルヘッドライトを採用したUS仕様が登場、1971年までには、ヨーロッパ向けも含めて、すべてのデイトナがリトラクタブルに変更された。 また、1969年には、365GTS/4がデビュー。スパイダーボディーを持ったデイトナはアメリカで好評を博し、スカリエッティが造ったオリジナル以外にも、GTBのルーフを切り落とす改造が盛んに行われた。

デイトナはそのモデルライフ中にフィアットの資本参加を迎えることになったが、パワーハンマーやイングリッシュホイールと呼ばれる板金加工装置を用い、細部は当て金とハンマーによって整形する、昔ながらの手法で生み出されていた。 この後、12気筒ベルリネッタは、ディーノ同様のミドシップを採用することになり、デイトナは、最後のFRベルリネッタとなった。

EXCAR > Car > フェラーリ > 365GTB-4 デイトナ

EXCAR > Car > フェラーリ > 365GTB-4 デイトナ

EXCAR - フェラーリ・365GTB​/4 デイトナ [フェラーリ/365GTB-4 デイトナ]

サイト内検索
Links
Online
3 人のユーザが現在オンラインです。 (3 人のユーザが Car を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 3

もっと...
Copyright © 2001 - 2016 EXCAR All Rights Reserved.