EXCAR

フォルクスワーゲン・フェートン [フォルクスワーゲン/フェートン] - EXCAR

EXCAR > Car > フォルクスワーゲン > フェートン

フォルクスワーゲン・フェートン [フォルクスワーゲン/フェートン]

印刷に適した表示 単語検索 最新ページのRSS
フォルクスワーゲン・フェートン(Volkswagen Phaeton/大众・辉腾), Phaeton.jpg

フォルクスワーゲン・フェートン(Volkswagen Phaeton/大众・辉腾)は、2002年3月に開催された第72回ジュネーブショーで発表され、翌年5月からヨーロッパ諸国で販売が開始された。Fセグメントに属するラグジュアリーサルーン。

車名のフェートンは、ギリシア神話の太陽神である「ヘーリオス」の息子「パエトーン」に由来するもので、開発当時のコードネームはD1とされていた。

フェートンは、当時フォルクスワーゲンの取締役会会長を務めていたフェルディナント・ピエヒ氏による高級車路線戦略化の一環として開発された同社初のラグジュアリーサルーンで、ドイツ連邦共和国のドレスデン市中心街に位置する「グレーゼルネ マヌファクテュア(Die Glaserne Manufaktur:ガラスの工場)」と称される専用工場で1日に35台が製造されている。また、同工場では同車のほかに一時期グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国のクルー工場での増産体制に対応しきれなかったベントレー・コンチネンタル・フライング・スパーが1日に5台製造されていた経緯があり、両車の製造工程を同工場の屋外から伺うことができた。

一方、販売面においては好調な滑り出しのベントレー・コンチネンタル・フライング・スパーとは対照的に、同車の販売実績は販売が開始された当初から苦戦を強いられており、メインマーケットとして位置付けられていたアメリカ合衆国での販売も芳しくなく、同国での販売も2006年には打ち切られた。

Volkswagen Phaeton Limousine
フォルクスワーゲン・フェートン リムジン(Volkswagen Phaeton Limousine/大众・辉腾 Limousine), Phaeton_Limousine_01.jpg
フォルクスワーゲン・フェートン リムジン(Volkswagen Phaeton Limousine/大众・辉腾 Limousine), Phaeton_Limousine_02.jpg
EXCAR > Car > フォルクスワーゲン > フェートン

EXCAR > Car > フォルクスワーゲン > フェートン

EXCAR - フォルクスワーゲン・フェートン [フォルクスワーゲン/フェートン]

サイト内検索
Links
Online
7 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが Car を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
Copyright © 2001 - 2016 EXCAR All Rights Reserved.