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プジョー・307 [プジョー/307]


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プジョー・307(Peugeot 307/标致・307), 307.jpg

プジョー・307(Peugeot 307/标致・307)は、日本でプジョー車がヒットする基盤を築いた306の後継であるが、安全性の追求によるボディの大型化により全く異なる車種という印象が強い。ファミリー向けの車種として、プジョーの新たな顧客層の開拓に貢献した。最後のラインアップは、ハッチバックの307フェリーヌ、3列7人乗りミニバンの307SW、クーペカブリオレ(電動格納屋根のオープンカー)の307CCの3種類のボディータイプがあった。

エンジンは1.6Lと2.0Lが用意されるが、CCは2.0Lのみとなる。なお、CC及びフェリーヌにはチューンアップした2.0Lエンジンを搭載したSportというグレードが存在した。いずれもマニュアル設定のみであるが、ccではハンドルが左右選べる設定となっている。SWには日産・ラフェスタのようなパノラミックガラスルーフ(実際は、日産がプジョーのガラスルーフに追随した)が装備されており、2列目以降のシートは1席単位で取り外しが可能である。以前ラインナップされていた307ブレークはSWと同じボディであるが、こちらは2列5人乗りのステーションワゴンでパノラミックガラスルーフの設定がない。

モータースポーツにおいては2004年のWRCより、これまでの206WRCから307CCをベースとしたWRカー・307WRCにスイッチした。307WRCは時折早さを見せるものの、多発するギヤボックスのトラブル、またボディの大型化により時としてカスタマー・スペック車の206WRCの後塵を浴びるほど不振を極め、2005年シーズンを最後にワークスとしてのWRC撤退を表明した。ちなみに、2005年度のワークスマシンを元としたカスタマー・スペック車が、2006年プライベートチームからエントリーしていた。

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