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ホンダ・CR-X [ホンダ/CR-X]

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ホンダ・バラードスポーツ CR-X(HONDA Ballade Sports CR-X/本田・Ballade Sports CR-X), CR-X.jpg
  • ホンダ・CR-X デルソル(EG1/2型)(1992~1997年)
  • ホンダ・CR-X(EF6/7/8型)(1987~1992年)
  • ホンダ・CR-X(AE/AF/AS型)(1983~1987年)

ホンダ・CR-X(HONDA CR-X/本田・CR-X)は、1983年7月1日に発売。この時の正式名称は「バラードスポーツ CR-X(BALLADE SPORTS CR-X)」であった。 1986年10月にバラードが廃止されたため、1987年9月16日から発売された2代目CR-Xから「バラードスポーツ」を冠しなくなった。

CR-Xは、ホンダの小型車シビックの姉妹車であるバラードの派生車種として、3代目シビック(ワンダーシビック)へのフルモデルチェンジに先立って市場に投入された。これには、3代目シビックのパイロットモデルとしての役目があったと推測される。発売にあたり同社は、「FFライトウエイトスポーツ」という新ジャンルであると説明。以来この言葉は、同クラスの車種を分類する場合に使用されることになる。

初代及び2代目には後部座席が装備されていたが、シビック3ドアよりも150mm以上短いホイールベースとファストバッククーペボディーが影響し、大人が2人座っての長距離移動は困難であった。なお北米向けには後席は無く、床下に浅い小物入れが装備されている。

また、この2代にわたるモデルの特徴として「アウタースライドサンルーフ」があげられる。これは短い屋根ゆえに室内にスライド型サンルーフを格納できないため、ボディの外に電動スライドさせるというもの。

車名の「CR-X」は「カー・ルネサンス」また「シティ・ラナバウト(「クルージング」の意味であるとも言われている)」を表す「CR」と未知数を表す「X」とを合成させたものである。尚、輸出向けはCRXとハイフンが入らないが、日本で販売時 既に「CRX」が商標登録されていたため「CR-X」となった。(「NSX」は逆に市販前は「NS-X」と表記されていた。)

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