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マクラーレン・MP4-12C スパイダー [マクラーレン/MP4-12C/スパイダー] - EXCAR

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マクラーレン・MP4-12C スパイダー [マクラーレン/MP4-12C/スパイダー]

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マクラーレン・MP4-12C スパイダー(McLaren MP4-12C Spider/麦克拉伦・MP4-12C Spider), MP4-12C_Spider.jpg

マクラーレン・MP4-12C スパイダーMcLaren編集 MP4-12C Spider/麦克拉伦・MP4-12C Spider)は、2012年に登場。

MP4-12Cは2010年に発表され、2011年に日本市場に投入された2座のミッドシップスポーツカー。「スパイダー」はこのオープントップバージョン。

ルーフにはリトラクタブル・ハードトップが採用され、30km/hまでスイッチによる開閉操作が可能。開閉に要する時間は17秒以内としている。またコックピット後方のリアウインドーも上下させることができ、ルーフを開けてリアウインドーを上げておけばウインドウデフレクターとして機能する。

1ピースのカーボンファイバーコンポジットによるパッセンジャーセル「モノ・セル」の前後に、サスペンションのためのアルミサブフレームをつけた構造を特徴とするMP4-12Cだが、当初からオープンボディーとして設計されているため、スパイダー化のための補強はしておらず、重量増はルーフシステム分の40kgに収まった。

スパイダー化にあたって、乗員を保護するパッシブ・ロール・オーバー・プロテクション・システムを装備した。ラゲッジスペースは、ルーフを閉めているときに52Lを確保する。

また新しいデザインのホイールと、ダイヤモンド・カット仕上げの鍛造ホイールを選べるようになったほか、新しい車体色「ヴォルケーノ・イエロー」や、スパイダー用のインテリア・トリムも用意された。

パワートレーンはクローズドのMP4-12Cと同様で、3.8リッターV型8気筒ツインターボエンジン「M838T」をリア・ミッドに縦置きし、7速デュアル・クラッチ・トランスミッションを介して後輪を駆動する。エンジンの最高出力はクローズドモデルの600PS/7000rpmに対し、625PS/7500rpmに高められている。またブレーキステアやプロアクティブ・シャーシ・コントロール、エアブレーキなども備える。

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