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マセラティ・メキシコ [マセラティ/メキシコ]

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マセラティ・メキシコ(Maserati Mexico/玛莎拉蒂・Mexico), Mexico.jpg

マセラティ・メキシコ(Maserati Mexico/玛莎拉蒂・Mexico)は、1965年、トリノモーターショーにてカロッツェリア・ヴィニアーレが2ドア4シーターのプロトタイプを発表。デザイナーはジョバンニ・ミケロッティ。マセラティのチューブラーフレームシャシーに4.9L V8エンジンを積み、マセラティ・5000GTのために委任制作されたものだったがショーでの評判が良く、すぐにマセラティで限定生産が決まった。

1966年パリモーターショーにて生産モデルを披露。開発コードネームはTipo AM112、名称はマセラティのF1カー、クーパー・マセラティのメキシコグランプリでの優勝を記念して付けられた。エンジンはマセラティ伝統のDOHC90°V型8気筒、排気量はプロトタイプよりやや狭められ4709cc、最高出力290bph/5000rpmを5速MTを介し最高速度240〜250km/hを誇った。

デザインはミケロッティらしく非常に優雅で伸びやかなボディラインで構成されており、マセラティらしい品のある仕上がりになっている。内装もラグジュアリー志向が強く、シート、ドアパネル、センタートンネルまで総革張りにされ、木製ダッシュボード、エアコン、パワーウィンドウ、4輪サーボアシストベンチレーテッドディスクブレーキが標準装備されるなどこの車のコンセプトが明確に現れている。AT、パワステ、ラジオはオプションで選べた。

1969年、小型タイプとして、マセラティ・クアトロポルテから4.2Lエンジンを流用したモデルをラインナップに加える。

1973年生産終了。総生産台数482台。

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