EXCAR

ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4 [ランボルギーニ/ガヤルド/LP560-4] - EXCAR


ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4 [ランボルギーニ/ガヤルド/LP560-4]

印刷に適した表示 単語検索 最新ページのRSS
ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4(Lamborghini Gallardo LP560-4/蓝宝坚尼・Gallardo LP560-4), Gallardo_LP560-4.jpg

ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4(Lamborghini Gallardo LP560-4/蓝宝坚尼・Gallardo LP560-4)は、2003年3月のジュネーブショーでデビューした。 ボディはアウディの技術を導入し、ランボルギーニ初のアルミスペースフレームを採用。全長4300mのボディは、前後均等に近い42:58の重量配分を実現する。ガルウイングドアではなくヒンジ式ドアを採用することで、4WDモデルながら車両重量を1430kgに抑えている。スタイルは鋭角的なフロントライトを中心とした、ダイナミックで個性的なもの。 サスペンションは前後ダブルウイッシュボーン。横滑り防止装置のESPも装備。ビスカス・トラクション・システムと呼ばれる4WDシステムは、常に最適な機能に調整され、グリップ状況や大きな荷重変化がある場合に駆動力配分を変動させる。 搭載エンジンはオールアルミ製V型10気筒5.0リッターDOHCで、6速MTと、e-ギアと呼ぶ6速セミATが用意される。 2005年9月にはガヤルドならではのモノボックスデザインとオープンカーの爽快さを備えたスパイダーが追加。電動開閉式のブラックファブリックのルーフはカーボンファイバー製のボンネット内に収納される。2007年3月には10psのパワーアップと100kgの軽量化を図ったスーパーレジェーラが追加された。2008年7月には560ps仕様のエンジンを搭載したガヤルドLP560-4の09年モデルが発売。同年12月にはスパイダーにも560ps仕様のエンジンを搭載し、2010年モデルのガヤルド560-4・スパイダーとして受注が開始された。



EXCAR - ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4 [ランボルギーニ/ガヤルド/LP560-4]

サイト内検索
Links
Online
3 人のユーザが現在オンラインです。 (3 人のユーザが Car を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 3

もっと...
Copyright © 2001 - 2016 EXCAR All Rights Reserved.