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レクサス・LX [レクサス/LX]


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レクサス・LX(Lexus LX)は、レクサスのフルサイズ高級SUV。1996年、レクサスで最初のSUVとして投入された。トヨタ・ランドクルーザー ステーションワゴンの姉妹車であり、日本では、2代目モデルが「トヨタ・ランドクルーザーシグナス」として販売されていた。

ランドクルーザー譲りの強靭なはしご型フレームを持ち、高級SUVの中では数少ない高度なオフロード走行性能を併せ持つモデルである。現在のモデルでは、V8エンジンとフルタイム四輪駆動の組み合わせとなっている。

レクサスSUVの中では最上級のモデルであり、2006年に第4世代のレクサス・LSが発売となるまでは、最も高価なレクサス車でもあった。アメリカにおける販売価格は6万7,000ドルであった。

80系ランドクルーザーをベースに、フロントグリル、ヘッドランプ、フロントバンパー、アロイホイールをLX専用のデザインとし、本革シートの装備や高品位の塗装などで、より上級の仕上げとしたものである。背面スペアタイヤの設定は無い。

エンジンは直列6気筒 4,500cc の1FZ-FE、足回りは4輪コイルリジッドと、ランドクルーザー80と共通である。トランスミッションは乗用車系のアイシン AW製A343F型・4速ATで、これも北米向けランドクルーザー80と同様であるが、日本国内を含め、他の仕向地向けのランドクルーザー80に搭載されている、ライトトラック用のアイシン精機製A442F型・4速ATに比べ、許容トルクや耐久性の面では下回るが、変速ショックや騒音が少なく、重量も40kg程度軽い。

駆動方式はセンターデフ式のフルタイム4WDのみで、従来のランドクルーザー80のフルタイム式HF2A型トランスファーに、ABSの動作を制限しないよう、ビスカスカップリングLSDが追加されたHF2AV型(Vはビスカスカップリング付きを表す)となっている。このトランスファーは2速(Hi 1.000、Lo 2.488)の副変速機も兼ねており、1輪への過大なトルクの集中を防ぐため、ローレンジでは強制的に直結となる。HF2AVは、ABSを装備する同時期のランドクルーザー80にも使われている。

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