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ロータス・ヨーロッパ S [ロータス/ヨーロッパ S]


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ロータス・ヨーロッパ S(Lotus Europa S/莲花・Europa S), Europa_S.jpg
  • ロータス・ヨーロッパ S(Lotus Europa S/莲花・Europa S)は、かつてのヨーロッパの再生産ではなく、内容的には現代の技術で作られるモデル。エキシージより上位クラスのモデルとして、2006年発売。ロータス自ら「ビジネスクラスGT」と称しており、かつてのヨーロッパのような純粋なスポーツモデルではない。これは(ロータスは公言していないが)サーキット走行などをはっきりと意識したエリーゼとのキャラクタ重複を避けるためであることは明らか。

ヨーロッパSは、かつてのヨーロッパ同様2シーターのミドシップ。搭載されるエンジンは、エリーゼの派生車種であるオペル・スピードスターのターボモデルに搭載されていたエンジンを、ヨーロッパS向けに専用チューニングしたもので、排気量2.0 リットルのGM製ターボエンジンをミッドマウントし、最大トルク263Nm(4200rpm 時)、最高出力149kW(5400rpm 時)と、パフォーマンスの面でもハイレベル。ヨーロッパSは、わずか2000rpm で最大トルクの90%に達するという「スーパーカー」並みに力強い低速時加速が可能で、0-96km/h を約5.5 秒、0-160km/h を約14 秒で一気に駆け抜ける。 最高速度はおよそ225km/h、パワーウェイトレシオは6.68 kg / kW。

ヨーロッパSは、ロータスの基本理念に従って軽量化を追求し、車重はわずかに995kg。快適で高性能なこのGTカーの軽量ボディは、アルミ押し出し材を接合したシャーシ、複合材を使用したボディパネル、エネルギー吸収性能を強化したフロントのクラッシュ構造など、最先端のハイテク素材を巧みに採り入れることにより実現した。 ロータス・エリーゼと比べ、シャーシサイドを低くルーフラインを高くすることにより、ヨーロッパS はトランクが広く、乗降が楽な設計となっている。 ヨーロッパSはエリーゼやエキシージの派生車種ではなく、エリーゼおよびエキシージがタイプ111 であるのに対し、ヨーロッパSはタイプ121 と、新しい型式が与えられている。

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