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日産・スカイライン 2000 GT-R (PGC10) [日産/スカイライン/2000 GT-R (PGC10)] - EXCAR

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日産・スカイライン 2000 GT-R (PGC10) [日産/スカイライン/2000 GT-R (PGC10)]

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日産・スカイライン 2000 GT-R (PGC10)(Nissan Skyline 2000 GT-R (PGC10)/日产・Skyline 2000 GT-R (PGC10)), Skyline_PGC10_GT-R.jpg

日産・スカイライン 2000 GT-R (PGC10)(Nissan Skyline 2000 GT-R (PGC10)/日产・Skyline 2000 GT-R (PGC10))は、1968年10月、第15回東京モーターショーで「スカイライン GT レーシング仕様」として発表された。翌年発売されたGT-Rのコンセプトカーである。 翌1969年2月、スカイライン GT レーシング仕様は、日産・スカイライン 2000 GT-Rを正式名称として発売された。形式、PGC10。通称、ハコスカ。

スカイライン 2000 GT-Rのカタログには、レーシング直系を印象付けるため、R380A-Ⅲも登場する。外観上、GTとの相違は、拡大されたトレッドに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、前後ウインドシールドをはじめとした全てのガラスが青色の熱線吸収タイプでは無く無色透明、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などである。

スカイライン 2000 GT-Rは、レースに勝つために、4ドアセダンのボディに、プリンス系列の技術陣によって開発された、直列6気筒4バルブDOHC 2000cc S20型エンジンを搭載。日本初のプロトタイプカーR380のGR8型エンジンをベースとして開発されたこのS20型は、市販状態で160psを発揮した。当時、世界的に見ても量産車の直列6気筒DOHC 4バルブエンジンは珍しく、純レーシングカーにしか採用されていなかった高度なメカニズム。燃料供給は三国工業製のソレックスキャブレターを3連装。排気系にはいわゆるタコ足形状のステンレス製エキゾーストマニホールド、点火系には国産量産車初のトランジスターイグナイターを採用した。サスペンションは、フロントがストラット、リヤがセミトレーリングアームの4輪独立懸架。ディファレンシャルに機械式LSDを組み込んでいた。

スカイライン 2000 GT-Rは、「羊の皮を被った狼」とも形容され、絶大な人気を獲得した。

総生産台数832台。

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