EXCAR

日産・スカイライン C210型 [日産/スカイライン/C210型] - EXCAR

EXCAR > Car > 日産 > スカイライン > C210型

日産・スカイライン C210型 [日産/スカイライン/C210型]

印刷に適した表示 単語検索 最新ページのRSS
日産・スカイライン C210型(Nissan Skyline C210), Skyline_C210.jpg
  • 日産・スカイライン 280D GT (EGC211)
  • 日産・スカイライン 2000 ターボ GT-E (HGC210)
  • 日産・スカイライン 2000 GT-E (HGC210)
  • 日産・スカイライン 1800 TI (C210)
  • 日産・スカイライン 1600 TI (C210)

日産・スカイライン C210型(Nissan Skyline C210)は、1977年8月に発売。通称、ジャパン。

ジャパンの通称は、自ら「日本の風土が生んだ名車」であると名乗った広告キャンペーンのキャッチコピー「SKYLINE JAPAN」から。プラットフォームは日産・ローレル(C230型)と基本的に共通。ボディバリエーションはC110型と同様、4ドアセダン、2ドアハードトップおよびバンの3系列を設定し、セダンおよびハードトップには直列6気筒エンジン搭載車と直列4気筒エンジン搭載車が用意され、ホイールベースはそれぞれ2,615mm, 2,515mmとされた。バンは直列4気筒エンジンのみの設定であった。 搭載するエンジンは直列4気筒OHCがL16S型(1595cc)、L18S型(1770cc)、L18E型の3機種。直列6気筒OHCがL20S型(1998cc 115ps/5600rpm、16.5kgm/3600rpm)、およびL20E型(130ps/6000rpm、17.0kgm/4400rpm)の2機種。 発売当初は自動車排出ガス規制の影響を受け、DOHCもターボも設定されなかった。 グレード体系は直列6気筒エンジンを搭載する「GTシリーズ」と直列4気筒エンジンを搭載する「TI(ツーリング・インターナショナル)シリーズ」の2系列となった。GTとTIとではラジエーターグリルおよびテールランプの意匠が異なる。ヘッドライトは、前期型はGT系、TI系とも丸目4灯式であった。後期型ではGT系は角目2灯式となったがTI系は丸目4灯式であった。テールランプは、GT系が丸型4灯式なのに対し、TI系は2段重ねの角形4灯式になる。サーフィンラインはエッジのあるブリスター形状となり、リアトレッド拡大に寄与している。足回りはフロント側がストラット式。リア側は4気筒モデルが4リンク式、6気筒モデルがセミトレーリングアーム式の組合せ。GTバッジは3種類となり、GTおよびGT-E・Lが青バッジ、GT-E・Xが金バッジ、GT-E・Sが赤バッジとされた。GT・LおよびGT-E・Xはデジタル時計が装備され、それ以外のグレードはアナログ時計が装備された。GT-E・Sにはリアワイパーおよびヘッドランプクリーナーが標準装備された。また、GT-E・SおよびTI-E・Sには4輪ディスクブレーキおよびリアスタビライザーが装備された。

EXCAR > Car > 日産 > スカイライン > C210型

EXCAR > Car > 日産 > スカイライン > C210型

EXCAR - 日産・スカイライン C210型 [日産/スカイライン/C210型]

サイト内検索
Links
Online
11 人のユーザが現在オンラインです。 (10 人のユーザが Car を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 11

もっと...
Copyright © 2001 - 2016 EXCAR All Rights Reserved.