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プリンス・スカイライン [日産/プリンス・スカイライン] - EXCAR

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プリンス・スカイライン [日産/プリンス・スカイライン]

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プリンス・スカイライン(Prince Skyline), Prince_Skyline.jpg
  • プリンス・スカイライン スーパー (S21D)
  • プリンス・スカイライン スポーツ クーペ (BLRAーⅢ)
  • プリンス・スカイライン 1900 デラックス (BLSIDーⅢ)
  • プリンス・スカイライン デラックス (ALSIDーⅡ)
  • プリンス・スカイライン デラックス (ALSIDーⅠ)

プリンス・スカイライン(Prince Skyline)は、1957年4月に富士精密工業(のちのプリンス自動車)より発売された。

このALSI-1型がスカイラインの初代となる。当時の日本における小型乗用車規格に合わせ、当初は1500ccでの発売となった。グレードはスタンダード(ALSIS-1型)とデラックス(ALSID-1型)の2種類。ボディスタイルはプリンスの自社オリジナルで、アメリカ資本の欧州車を思わせるボリューム感のあるデザインだったが、ヨーロッパのモーターショーでは同時期発表の中型セダンであるシムカ・アリアーヌからのデザイン盗用を疑われたこともある。 構造面は、やや旧弊化した在来プリンス車から完全に一新され、低床バックボーン・トレー式シャーシを持つセミ・モノコック構造となった。前輪は前年のプリンスで既に採用されていたダブルウィッシュボーン独立懸架、後輪は日本最初のド・ディオンアクスルを採用し、先進性をアピールした。搭載するエンジンは直列4気筒OHV・1484ccのGA30型で、プジョー系の設計の発展形であるプリンス在来型エンジンの改良であるが、60psの出力は、競合するトヨタや日産の同クラス車を上回るものであった。カタログスペックでは当時の日本製1500cc車最速の最高速度125km/hを称した。 他の国産車に先駆け、グリスアップの不要な無給脂シャーシを採用し、メンテナンスフリーをうたったことも重要である。

  • 日産・スカイライン V36型 (2006~、クーペ・2007~)
  • 日産・スカイライン V35型 (2001~2006年、クーペ・2003~2007年)
  • 日産・スカイライン R34型 (通常モデル・1998~2001年、GT-R・1999~2002年)
  • 日産・スカイライン R33型 (1993~1998年)
  • 日産・スカイライン R32型 (1989~1993年)
  • 日産・スカイライン R31型 (1985~1989年、クーペ・1986~1989年、ワゴン・1986~1990年)
  • 日産・スカイライン R30型 (1981~1985年)
  • 日産・スカイライン C210型 (1977~1981年)
  • 日産・スカイライン C110型 (1972~1977年)
  • 日産・スカイライン C10型 (1968~1972年)
  • ニッサン・プリンス・スカイライン S50型 (1963~1968年)
  • プリンス・スカイライン (1957~1963年)
  • 日産・スカイライン GT-R
  • 日産・GT-R

⇒ 日産・スカイライン

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