第1世代 (CD9A/CE9A)
第2世代 (CN9A/CP9A)
- 三菱・ランサーエボリューションIV
- 三菱・ランサーエボリューションV
- 三菱・ランサーエボリューションVI
- 三菱・ランサーエボリューションVI トミ・マキネンエディション (Tommi.Makinen Edition)
第3世代 (CT9A/CT9W)
- 三菱・ランサーエボリューションVII
- 三菱・ランサーエボリューションVII GT-A
- 三菱・ランサーエボリューションVIII
- 三菱・ランサーエボリューションVIII MR
- 三菱・ランサーエボリューションIX
- 三菱・ランサーエボリューションワゴン
- 三菱・ランサーエボリューションIX MR
- 三菱・ランサーエボリューションワゴン MR
- 三菱・ランサーエボリューション MIEV
第4世代世代 (CZ4A)
- 三菱・ランサー エボリューションX
三菱・ランサーエボリューション(MITSUBISHI Lancer Evolution/三菱・Lancer Evolution)は、1992年9月に発売。ランサーをベースに、2000ccハイパワーターボエンジンを搭載したスポーツモデルであり、公道走行を前提に快適装備を備えたGSRと、競技用ベースモデルのRSの2グレードで展開されている(VII及びワゴンではオートマチックのGT-A、IXではGTを追加でラインナップ)。通称ランエボ。ただ単にエボと呼ばれたり、モデルを識別するためにエボ○(○は数字が入る)と呼ばれることもある。エボI〜III、エボIV〜VI、エボVII〜IX、エボXでそれぞれベースモデルが切り替わっているため、前から第1世代、第2世代、第3世代、第4世代という言われ方をする。
ライバルはスバル・インプレッサ WRX。
現行のランサーエボリューションはWRCとの関係が次第に希薄化しているものの、他のモータースポーツカテゴリーではその存在感は健在である。また、VIIIからは海外市場に正式に輸出が開始されるなど、国内外における三菱のイメージリーダーとして位置付けられている。




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