- トヨタ・パブリカ (P30/50系) (1969~1988年)
- トヨタ・パブリカ (P10/20系) (1961~1969年)
トヨタ・パブリカ(TOYOTA Publica/丰田・Publica)は、トヨタ自動車が1961年から1978年まで生産した小型乗用車。
パブリカは1950年代の国民車構想の影響を受けて開発され、長年にわたってトヨタの生産・販売する最小車種として位置付けられた。後のスターレット、そして現在販売されているヴィッツへと連なる、トヨタのコンパクトカーの元祖的な車種である。
車名のパブリカは、「大衆車」を意味する英語「パブリック・カー」(Public car)を略した造語。唐辛子の一種の「パプリカ」と誤表記されることが多いが、単に文字が似ているだけであり、パプリカとは何の関連もない。